コラム

風俗ニュース 2021 06/18(金)

コロナも関係なく大阪で稼げる風俗第1位が「イメクラ」である理由

大阪でコロナや不況の影響を受けにくい風俗のジャンルは「イメクラ」って知っていましたか?

日本中がコロナウイルスの影響を受ける1年となった2020年、そして2021年。もちろん大阪の風俗業界にもその波は訪れ、一気に稼げなくなってしまったという声を多く耳にします。今回は、そんな逆風の中でも唯一好調な「イメクラ」や「コンセプト店」が大阪風俗でいちばん稼げる理由について、その理由を探っていきたいと思います!

風俗の選び方が変わった

コロナ禍の風俗業界でいちばん変わった部分は、男性客の「遊び方」にあります。風俗に行くお客様は、「こういう遊びがしたい!」と目当てがあってひとりでも遊びに来るお客様と、「飲んだついでに連れられて」で団体でなんとなく遊びに来るお客様とに二分されると言っても過言ではないでしょう。

コロナショックでの行動様式の変化に伴い、後者の「飲んだついでに風俗」的な団体客は激減しました。大阪でもミナミ・キタともに飲食店の自粛影響はあまりに大きく、夜遅い時間に風俗で遊ぶお客様は激減したのが事実です。

結果的に「こういう風俗店に行きたい!」「風俗で遊ぶならこんな子と遊びたい!」という目的意識のあるお客様の比率が高まり、「なんとなく遊びに来ました」というお客様の比率が一気に低くなったわけです。

風俗に対して目当てのあるお客様は、より確実性の高い遊び方に目を向けます。「この風俗店は確実に自分好みの女の子がいる」「このお店は確実に巨乳の女の子揃い」などなど。

まあこのお店は女の子多そうだからなんとかなるでしょ!というような場当たり的な冒険をするお客様は、本当に少なくなりました。

コロナでもイメクラが強い理由

このように選り好み傾向の強くなった際に強さを発揮するのが、イメクラ(イメージクラブ)やSM店、M性感のようなコンセプトのある風俗店です。

お客様心理としては、コンセプトのないお店にもいい女の子がいるというのは頭ではわかっていても、当たりはずれのリスクを考えるとやはり確実に自分の性癖に刺さるコンセプト店を選んでしまう、というのは自然の流れではあります。

お店のファン、遊び方のファンが多いイメクラ・コンセプト店にお客様が集中し、結果的に大阪で忙しい状況が続いている理由が、ここにあります。

コンセプト系で強いのは…

お仕事を探している女の子的に気になるのは、どんなお店が忙しいかということでしょう。イメクラ・コンセプト系の中で特に強いのは、以下のお店です。

  • SM特化型のお店
  • 制服だけでなく、プレイにも仕掛けがあるお店
  • 全国的にあまりない、オンリーワンのお店

いざ働くとなると、SM特化型のお店はプレイ内容が物理的にも精神的にもハードですので、よほどの適正や経験がないとお仕事をこなすのが難しいでしょう。未経験向けの風俗店ではありませんし、かなり向き不向きがあると思います。

では、制服だけでなくプレイにも仕掛けがある風俗店とはどんなお店でしょうか。

たとえば「JKやOL、CAなど可愛い制服+痴漢・夜這い等のコンセプトのあるイメクラ」店がこれに当てはまるでしょう。プレイ内容は通常のヘルス店とさほど変わりはありませんので、未経験でも稼ぎやすい風俗店といえるでしょう。痴漢好きのお客様は、リアリティを求めるのでほとんど服を脱がずにプレイ終了、ということも非常に多いのが特徴だったりします。お客様向けホームページの怪しさとは一転、意外と楽に稼ぎやすい風俗ジャンルがイメクラだったりします。

全国的にあまりないお店。これは黒ギャルのお店やパイパンのお店、東京のロボットデリヘルなどが当てはまるでしょうか。属性だけで稼げる、というのは大きなメリットですが、かなり人は選びますよね。

コロナも関係なくイメクラが大阪で稼げるまとめ

コロナ禍で風俗業界も「今まで稼げていたから」では難しい局面になってきました。女の子側の努力も必要ですし、それ以上にお店を選び直す必要もあるかもしれません。いま一度、自分の働いている風俗店がイメクラのように、お客様に「選ばれる」理由あるお店かどうか、見直してみるのもいいでしょう!

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