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睡眠は美容と健康のために【その1】

豆知識

201602/07(日)

睡眠は美容と健康のために

昼間はあんなに体力を使ってバタバタと動き回ったので、夜は布団の中でぐっすり眠れると思ったけど、何か興奮して眠れない!
とイライラしたり、夜中の二時ごろにトイレに起きたら朝方までもんもんとして寝付けなかった、と悩んだりする人がいます。

これと対象的に、夕食の前にちょっと寝そべると、あっという間にイビキをかいて熟睡モードに。
ぐっすり寝ることは、難しいようであり、また簡単そうでもありますね。
ある病院の調査では、睡眠に不安を感じている人は4~5人にひとりの割合らしいです。

男女別では、不眠を訴えるのは女性が約30%で男性が約23%、また、眠れないと深刻に悩んでいるのは、女性が7%で男性が4%ほどと、女性がやや多いようです。
24時間明りの消えない都会では、生活のリズムが乱れたり、人間関係や仕事の負担からのストレスにより、ぐっすり眠ることが難しくなったのでしょうか?
今回は、良質な睡眠を手に入れて、朝までぐっすり眠る方法をご紹介します。

睡眠時間に縛られないように!
人間は、全く同じ人はいません。体格や性格、考え方、それぞれ違います。
睡眠についても、個人差や年齢差、環境差があって当然です。
もともと必要な睡眠時間が短い人や長い人がいます。8時間眠るのが理想ではありません。
それに、歳を取ると早寝早起きになりがちで、睡眠時間は短くなります。

定年を迎えて自宅で暮らしている人で、「最近は夜は9時に寝て朝は3時には起きてる。
睡眠時間は5~6時間で十分で健康ですよ。
朝は早朝から散歩したり掃除したり読書をしたり、忙しいですよ!」と言う人もいます。
睡眠時間は、最低でも何時間は必要だ、と思い込まないようにしましょう。

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