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風俗嬢のための性病対策

豆知識

201605/20(金)

風俗嬢のための性病対策

風俗店で働く女の子は、不特定多数の男性と接触しなくてはなりません。
性病感染のリスクを抑えるために、一見して病気と分かるお客さん、もしくはその疑いのあるお客さんはサービスを断るようにしてください。
具体的には、ペニス周辺の腫れやただれ、いぼやしこり、出血などが分かりやすい症状として挙げられます。

接客を行う前に、性病の疑いがないかどうか、さり気なくチェックする習慣を身につけてください。
ふう子はいつもシャワーでお客さんのオチンチンを洗うときにチェックするようにしてます。

ただし「痛み」をはじめとして、中には外見から症状を確認できない病気もあります。また、性病によっては「潜伏期間=症状が出ない期間」があるため、全く自覚症状なしに風俗店へ訪れるお客さんもいます。

従って、性病に感染しているお客さんを「完全に回避する方法」は、残念ながら存在しません。コンドームを使用したり、本行為を避けるなどして可能 な限り「リスクを減らす」対策を講じてください。

どうしても病気に対する不安が拭えないのであれば、ソフトサービス系の風俗店で働くと良いでしょう。

例えば、ハンドサービスを行うエステ店など、病気に感染するリスクの低い業種もあります。やはり濃密な接触を行うデリヘルやソープランドなどの方 が感染のリスクは高くなってしまいます。
また、性病対策が不十分な風俗店では働かない方が無難だといえるでしょう。

感染のリスクをゼロにできない以上、早期発見・早期治療を心がけなくてはなりません。
事実、管理の厳しい風俗店では、毎月の性病検査を義務づけています。
その反面、性病対策は風俗嬢の「自己責任」としているお店も多いので、「自分ができることは自分で行う」のが基本的な姿勢です。

自覚症状がなくても、定期的に検査を受ける習慣を身につけてくださいね。
たとえ性病に感染してしまったとしても、早期に発見・治療を行うことで、大半の性病は完全に治療可能です。
病気は怖いものですが、深刻に考えすぎる必要はないと思います。
事実として、日本では健康に働いてる風俗嬢が大半であるということをお忘れなく。

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