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まもなく梅雨入り

豆知識

201606/19(日)

まもなく梅雨入り

求人ページをご覧の皆様
本日はこれからの季節最も嫌われる

『梅雨』について

雨が降っているだけで、テンションが下がる梅雨ですが、実は梅雨が原因で体にも色んな不調が出るんだとか

気象病の一番の原因は「ヒスタミン」気圧が下がると体内のヒスタミンが増えます。
ヒスタミンのせいで様々なトラブルが起こってきます。

1:血圧低下

ヒスタミンには血管を拡張させる作用があります。血管が拡張すると、血圧が下がります。

2:むくみ悪化

ヒスタミンには血管から水などを周辺に滲出させてしまう作用があります。滲出が多くなると、余分な水分などが溜まってしまい、むくみが発症します。

3:痛み増加

細胞が膨張することで、神経と周囲の器官が触れやすくなるため、痛みに過敏になると考えられています。

4:パニック状態

低気圧で酸素分圧が低いため、副交感神経が優位になるのですが、ヒスタミンの作用で交感神経へ逆の指令が出てしまい、自律神経失調状態(パニック状態)になります。

これら対処法としては、お風呂が非常によいと考えられています。
お風呂で、溜まった水分や疲労物質を出して、血行促進することでさらに老廃物もでやすい状態になります。
身体を圧迫するような服装は避けたり、マッサージなどもしたほうが良いです。

寝苦しい季節ですが、十分な睡眠をとることも大切です。
梅雨時の体調不良を改善するには
毎日の睡眠時間を一定に保つことにより、自律神経が安定し、疲れを解消することができます。
血管のつまりを予防するためにも、寝る前と起きた直後にはコップ1杯の水を飲むことを習慣にしてみてください。
梅雨時の体調不良を改善するには、水は、冷たい水よりも、常温の水がおすすめです。

辛い時期に入りますが、体の調子を整えて元気に頑張りましょう\(^o^)/

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