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猫の肉球についてお話しします

豆知識

201706/18(日)

猫の肉球

皆さん、こんばんは!
しゃせきょっ!のケンケンですϵ( ‘Θ’ )϶

今回は私がどれだけ猫が好きなのかを自慢したいと思います!
猫ってほんとに癒されますよね(*´꒳`*)
猫の事を語りだしたら語りきれないので、今回は猫の肉球についてお話しします!

そもそも猫の肉球は何からできているか知っていますか?

猫の肉球の表皮は角質層、その下は弾性線維と脂肪から出来ています。

弾性線維はお肌の張りを保つエラスチンのことで弾力性と伸長性に優れています。
そして感覚神経や血管が張りめぐらされたデリケートな部分でもあります。

爪の根元にある指球は人間なら指に当たる部分。
真ん中の大きな掌球は人間の手のひらに当たります。
軟らかくて張りがあってまさに肉球といった感じですね( ノ’ω’)ノ
そして、多くの爪を隠して肉球を盛り上げることでクッションの役割を果たします。
また地面の凹凸に応じて密着できるようになっています。
こうすることで音を立てずに獲物に近づくことができるのですね。
また指球や掌球には感覚神経があって触覚や温度にとても敏感です。

掌球より少し上の手根球の上部には数本の毛(ヒゲとも言われます)があり、これも感覚センサーの働きをしています。
この2つの感覚器によって物の感触や動きを細かく察知することができるのです。
もともと狩猟型だった猫ならではのすごい機能ですね。
しかし肉球の役割はまだあります。

肉球の周りには汗腺(エクリン腺)があり、体温調節機能よりも主に肉球の湿り具合を調節しています。
この水分が滑り止めの役割を果たすことで、どんな場所でも滑らずに歩けるのです。

緊張すると肉球が湿ってくるのは、実はダッシュで逃げるための準備をしていたのですね。
また舌の届かない範囲のグルーミングやマーキング(縄張り誇示)にも使われます。
他にも肉球の色や感触の変化で分かることがあります!
肉球は被毛で覆われてないので、色素の影響を受けます。

基本的には被毛の色と比例して、乳白色やうすピンク、ピンク、茶色、黒と濃い色になっていきます。
体毛に模様がある猫は肉球の色もまだらで、大きくなるにしたがって変わってきたりもします。
メラニン色素も増加しますので、加齢によって黒っぽくなることもありますよ。
そして生活環境によっても変化して表皮の角質層が硬くなったり薄くなったりもします。
また猫の肉球は犬の肉球とは表皮や血管の構造が異なり、熱いものや冷たいものにとても敏感です。
そして何より被毛で覆われている部分と異なり、体温の変化を直に感じられる部分でもあるのです。
猫の体の変化を示す大切な情報源なのですね。

どうでしょうか?
少しは猫の事についてご理解頂けましたでしょうか?
でも、これはまだごく一部です( ͡° ͜ʖ ͡°)
語りだしたらまだまだ猫の豆知識や小ネタはありますよ♬
もし猫好きな人がいましたら、是非面接に来て猫の事を語り合いましょう(*´꒳`*)

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