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そろそろ気になってきた「マイナンバー」その1

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201510/22(木)

そろそろ気になってきたマイナンバー

今月も登場、妄想難波の伊藤です。

10月といえば体育祭やハロウィンなどイベント目白押しなイメージがありますが、僕の頭の中は『マイナンバー制度』のことでいっぱいです。

★そろそろ気になってきた「マイナンバー」★
最近話題になってきている「マイナンバー制度」。この制度が導入されることは以前から決まっていたのですが、いよいよ導入が近づいてきてマイナンバーという言葉を耳にする機会も多くなりました。
でも「マイナンバー制度」がどんな制度なのか、正直よくわからないですよね。実際、僕も最近までちゃんと調べていませんでした…
皆さんの周りでも「マイナンバーって何なんの?」という疑問や「個人情報が全部管理されるの?」という不安の声が上がっているのではないでしょうか?
ということで、マイナンバー制度がどんなものなのか概要をレポートしたいと思います。

★マイナンバーとは?★
マイナンバー制度の「マイナンバー」とは、文字通り個人につけられる番号のことです。日本国内に住む人(住民票のある人)全員に、一人ひとり異なる12桁の番号が割り当てられます。この番号は途中で変わることなく一生使い続けます。
何のために番号がつけられる?(マイナンバーの目的)
マイナンバーは、国の行政機関や地方公共団体での各種手続き等において、各機関が管理する個人情報の連携が必要な場合に、同一人物の情報の確認をスムーズに行うために使われます。
たとえば、確定申告をすると、お住まいの役所からその申告所得に応じた住民税の納付を求められます。これは税務署と役所の間で所得情報の連携がなされているからです。現在は、氏名をキーに同一人物の確認が行われていると思われますが、同姓同名の人がいる場合もあるので住所や生年月日などの情報も含めて確認が必要となるでしょう。マイナンバー制度がはじまるとマイナンバーによってすぐに個人が特定できるので、このような情報のやり取りがスムーズになります。政府広報によると、各行政機関の個人情報の連携がスムーズになることで、「行政の効率化」「公平・公正な社会の実現」「国民の利便性向上」というメリットがあるとされています。

★マイナンバーのメリット★
●行政の効率化
行政機関などでの情報の照合や転記、入力の労力が削減されます。複数の業務間の連携も進み、作業の無駄が削減されます。

●国民の利便性向上
年金や福祉などの申請時に必要な添付書類が省略できるようになります。たとえば、年金の申請時の所得証明書などが省略可能になるといわれています。つまり、マイナンバー制度は行政機関等の業務効率を向上させることが目的といえそうです。

(次号につづく)

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