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そろそろ気になってきた「マイナンバー」その2

その他

201510/23(金)

マイナンバーは何に使う?

今月も登場、妄想難波の伊藤です。

10月といえば体育祭やハロウィンなどイベント目白押しなイメージがありますが、僕の頭の中は『マイナンバー制度』のことでいっぱいです。

★マイナンバーは何に使う?(必要となる手続き)★
マイナンバーが使えるのは、法律や条例で定められた社会保障、税、災害対策の行政手続きに限定されています。

<社会保障関係>
・年金の資格取得や確認、給付
・雇用保険の資格取得や確認、給付
・ハローワークの事務
・医療保険の給付請求
・福祉分野の給付、生活保護
など

<税務関係の手続き>
・税務署に提出する確定申告書、届出書、法定調書などに記載
・都道府県・市町村に提出する申告書、給与支払報告書などに記載
など

<災害対策>
・防災・災害対策に関する事務
・被災者生活再建支援金の給付
・被災者台帳の作成事務
など

具体的に私たちがマイナンバーを提示するシーンとしては、以下のようなケースが考えられます。
○ 児童手当の現況届で市町村に提示する
○ 厚生年金の請求で年金事務所に提示する
○ 源泉徴収への記載のために勤務先に提示する
○ 法定調書に記載するために証券会社や保険会社に提示する

※平成27年9月3日成立の改正マイナンバー法案により、マイナンバーと基礎年金番号の連結は延期されました

★マイナンバー制度はいつから始まる?(導入スケジュール)★
マイナンバー制度導入の今後のスケジュールは、おおまかに以下のような流れになっています。

・平成27年10月~『マイナンバー通知』
住民票に登録された住所にマイナンバーが通知(簡易書留)される。家族がいれば世帯分まとめて届く。⇒この通知を受けて、個人番号カードの申請(任意)を行う。

・平成28年1月~『マイナンバーの利用開始/個人番号カードの交付開始』
社会保障、税務、災害対策等の所定の手続きにおいて、マイナンバーの提示が必要となる。個人番号カードを申請した人は市町村の窓口でカードを受け取る。

・平成29年1月~『マイナポータルの利用開始』
「マイナポータル」(WEBサイト)により、行政機関が保有している自分の個人情報や自分の個人情報がやり取りされた記録を確認することができるようになる(予定)。

★まとめ★
ここまでマイナンバー制度の概要を説明してきましたが、ひと言でいうと、マイナンバー制度は各行政機関等の情報を連携するためのものといえます。

(次号につづく)

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