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「ひと手間を惜しまない」事が大切

求人情報

201408/05(火)

大きくステップアップしようとするのではなく、
ほんの「ひと手間」プラスする。
それだけで、コミュニケーションは円滑になります。
 
料理をするとき、「ひと手間を惜しまない」事が大切だと言われます。
料理番組を見ていても、「このひと手間をかけるかかけないかで、
味に大きな差が出るんです!」と言うセリフをよく聞きます。
 
これは、コミュニケーションにおいても言える事で、
努力と言える程の頑張りをしなくても、ちょっとした
ひと手間で、幸せ度がアップする事があります
 
例えば、私の職場に多いのですが、話しかけると、
必ず自分の仕事の手を止め、立って話を聞く。
立つ必要まではないかもしれませんが、
「ちゃんと聞きますよ」という姿勢を示されると、
「尊重されているな」と思えてやっぱり嬉しい!
 
他にも、コピーを取ってきてもらったり、
伝言メモを渡してもらったときの「ありがとう」
机の書類に向かって言っていませんか?(笑)
 
顔を上げ、相手の目を見て言ってあげて下さい!
「言ってるよ・・・」と言う方なら、
さらに口角をちょっと上げて笑顔をプラス。
 
コンビニでコピーなどを取り終えた時、
後ろに待っている人がいたら「お待たせしました」
エレベーターの「開く」ボタンを押して待っていてあげた時、
「ありがとうございます」と言われたら、「どういたしまして」
 
やらなくても日常生活にほとんど支障はないので、
ついやらずに済ませがちです。
 
でも、小さな手間に思いやりを込めることで、
心は確実に豊かになる気がします。
 
そして、自分がこういうことを心がけていると、
誰かが面倒がらずにしてくれている手間にも
気づけるようになっていきます。
 
日本人は、感謝もお詫びも、全部「すいません」で
片づけがちですよね?
取引先に電話をかけ、相手が出たとたんに
「もしもし、○○です。どうも、すいません」という人もいて、
意味不明です。
これはやめたほうがいい。
 
あるお世話になった人には、
「何でも『すいません』で済ませるのはやめなさい。
『すいません』が許されるのは、非喫煙者が
『あなたはタバコを吸いますか?』
聞かれたときの回答だけ!」
 
と言われたことがあります・・・
 
「す(吸)いません」か・・・
まあ、すごい例えではありますが・・・
 
それ以来、極力「すいません」は使わず、
その時の感情に合った言葉を必死に探して使うようにしています。
 
日本語には「すいません」以外にもその場の感情にふさわしい
言葉がそれはそれはたくさんあります。
 
それを探すのも大した手間ではないはず。
是非、ひと手間を惜しまないコミュニケーションで、
自分も周りも幸せにしたいですね♪
 
発奥谷九
スタッフでしたヾ(*ФωФ)βyё
 
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